
|
|
 |
|
|
|
いわゆるシミは長年の紫外線(光老化)、ストレス(ホルモン・体内バランスの崩れ)、誤ったお手入れなどにより、出来た老人性色素班が高頻度ですが、脂漏性角化症、肝班、そばかす、色素沈着製皮膚炎等が混在した褐色性色素班の総称として用いられているのが現状です。 通常のシミは日焼けによる顔面、手背などの露出部に見られる褐色あるいは黒色の境界明瞭な色素班で、特に中年以降に発生してくるものは老人性色素班と言われるものです。紫外線でダメージを受けたお肌にある細胞は自身を防御する目的でメラニン色素を多く分泌するようになります。その状態を長年続けているとそのまま色素沈着として固定されてしまいます。
最新型レーザーシミ治療器:Qスイッチヤグレーザー
【治療の特徴】
532nmと1064nmの2波長を持ち1台で色素性病変から美肌再生まで複数の症状に対応できる新世代の最新型レーザー治療器です。
従来のレーザー治療と比較し今回導入致しました最新型Qスイッチではパルス幅が長くなっております。パルス幅を長くすることにより
[ 1 ] 痛みが少ない
[ 2 ] メラニン色素を持つ細胞だけに反応するので周辺の皮膚を傷つけず、皮膚表面における散乱が抑えられ、治療後の回復が早い。従来のシミ治療後における赤みが少なく(色素性沈着)、メラニン・ヘモグロビンに対する吸収性が高いため高い治療効果が期待できます。 |
|
フォトプラスLP560 IPLによって長年気にしていたシミを解決します。シミ・小ジワ・毛穴・ハリの衰えなど治療に用いられます。フォトプラスはダウンタイムがありませんのでそのままお化粧してお帰りになれます。
治療
[ 1 ] ジェルを治療部位に塗ります
[ 2 ] フォトプラスLP560を照射
照射時は、フラッシュをたかれたような感覚だけで痛みはほとんどありません。
※照射して数日後にはシミが皮膚の表面に浮き上がり、シミが濃くなったように感じますが、1週間程たつと肌からポロリとはがれます。
本格的なフォトプラスLP560治療は全顔に3回照射します。 |
シミ 治療前 |
|
|
シミ 治療前 |
全顔 2回治療1週間後 |
|
|
| 脂漏性角化症は皮膚の老化に伴う隆起性病変でしばしば老人性色素班と混在します。治療は原則シミと同じですが、盛り上がりが大きい場合は炭酸ガスレーザーで表面を平らに削ります。 |
|
| 肝班は大きさは様々ですが、成年女性に多く見られる特有のしみで、特に額、頬、口周囲に左右対称に見られ、広範囲におよぶ薄い褐色の色調の色素班です。原因は妊娠、経口避妊薬、卵巣機能異常等によるエストロゲン、プロゲステロン等の女性ホルモンによるメラニンの産生過剰が原因ではないかと考えられていますが、日焼けはその増悪因子となり得るため、複合的な要因が関与しているものです。
肝班集中コース
(ハイドロキノン処方 +ピーリング+ビタミンC&プラセンタのイオン導入+ソフトレーザー治療)
- 1回 26,250円、3回(1回/月、3ヶ月)63,000円
|
|
| 比較的薄い褐色色素班が顔面の主として鼻、頬にかけて小児期から出現するのが典型的で、やはり紫外線により増悪します。多くは優性遺伝によるものです。
フォトプラスLP560
- 1shot: 2,625円/回
- 眼下: 31,500円/回(1回/月、3回 78,750円)
- 全顔: 52,500円/回
|
|
| 接触性皮膚炎はじめ、ニキビ等の様々な炎症後に生じる色素沈着であり、炎症の範囲や程度に応じて様々な色素沈着が見られます。化粧品等の接触性皮膚炎では、眼周囲に強く見られるのが特徴。
フォトプラスLP560
- 1shot: 2,625円/回
- 眼下: 31,500円/回(1回/月、3回 78,750円)
- 全顔: 52,500円/回
|
|
通常は円形で隆起するものや平面状のものがある。計が1.5cm以上で生下時より存在するものは色素細胞性母斑と呼ばれ、
有毛性のものもあります。治療は隆起しているホクロに対してはまず炭酸ガスレーザーで平坦にし、その後色素に強い
Qスウィチレーザーを用います。 2種類のレーザー機器を使い分けることによって、跡を残さず綺麗にホクロを治療していきます。
また、取りきり保証つきです。再治療が必要な場合、当院では追加料金はいただきませんのでご安心ください
(再診料、麻酔代は別途かかります)。
ほくろ
良性か悪性か鑑別をご希望される場合は、医師による診察に加えて病理組織診断(10,000円)も可能です。
|
|
|