Dr.Nagai's Clinic ドクターナガイクリニック
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Dr.ナガイクリニック
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-25-8SPヒルズ2F
TEL 03−5731−9557
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・内科・アレルギー科(保険取扱い)

ドクターナガイクリニックでは、皮膚科・婦人科・内科・アレルギー科の保険診療も取り扱っております。

婦人科

婦人科一般診察

婦人科,ピル外来,子宮癌検診

Dr.ナガイクリニックでは、婦人科専門医の女性ドクターが診察を担当しますので、安心して受診いただけます。おりもの異常、STD検査、不正出血、月経不順、無月経、妊娠検査など一般診察を行っております。(各種保険取り扱い)


*尚、診療は完全予約制になっております。ご予約の上、ご来院ください。

ピル外来

    低用量ピル
  • 低容量ピル
    生理痛・生理不順・避妊目的・難治性ニキビでお悩みの方は、当院の婦人科専門医の女性医師がカウンセリングを行ない、ピルを処方いたします。

    低用量ピルは、1999年に日本で認可されましたが、アメリカでは1970年代から使用され、避妊目的・ニキビの治療などに使用されています。そのほか、月経困難症(生理が多い・生理痛がひどい)、月経不順などの治療としても有効です。
    平成18年1月より低用量ピルの処方前検査は必須ではなくなりました。問診、血圧を測定し、リスクのある方のみ必要に応じて血液検査、凝固能検査、子宮がん検査を行います。

    ピルの処方は最初1ヶ月でその後は2〜3ヶ月単位で処方いたします。
    ピル処方料は1ヶ月3,000円です。

  • 緊急避妊ピル(モーニングアフターピル)
    モーニングアフター・ピルは、セックスのあと72時間以内に飲めば妊娠を防止できるという事後避妊薬。性交後72時間以内にエストロゲンとプロゲステロンの合剤(エチニルエストラジオールを0.1mgとレボノルゲストレルを0.5mg)を服用し、さらに12時間後にもう一度を服用します。しかし、確実性がないため低容量ピルを使用することをお勧めします。

  • 月経移動
    旅行や試験などの予定がある日は月経を避けたい場合、ピルを内服することにより月経を遅らせることや早めることができます。ご相談ください。

子宮がん検査

子宮癌は検診の普及によって早期発見することができ、それにより的確な治療を行えば根治可能な疾患になっています。最近では若年層で子宮頸がんの増加を認めています。
年に一度は子宮がん検診をおすすめします。

また子宮頸癌のリスクファクターであるHPV(ヒトパピローマウィルス)検査を同時に行うことによって検診の精度を上げることが可能であると言われています。

※ 子宮癌検査(保険適応)
※ HPV検査(ハイリスク型) 7,000円
(子宮がん検査で異常がある場合は一部保険適応)

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんの大部分は、ヒトパピローマウイルス(HPV:human papillomavirus)の持続感染が原因で発症することが臨床的観察や分子生物学的研究から明らかになっていますが、正常細胞は前がん状態を経て、長い時間をかけてがん細胞に進展していきます。

したがって子宮頸がんは、浸潤がんへと進行する前に早期発見し、早期治療が可能であり、早期治療が可能な疾患のひとつです。子宮頸がん予防ワクチンは、HPV 16とHPV 18のウイルス様粒子を抗原とした不活化ワクチンです。

【子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の特性】
1.サーバリックスは子宮頸がん発症の主要な原因である、ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。

2.GSK独自のアジュバント(免疫増強剤)AS04を使用することで、自然感染の11倍の抗体価を長期間維持します。

3.HPV 16型と18型の持続感染、HPV 16型もしくは18型が関与する前がん病変(CIN2+、CIN3+)の発症を92.3〜100%予防します。

4.10歳以上の女性が接種対象です。通常、0、1、6ヵ月後に3回、上腕三角筋部に筋肉内接種します。

5.費用:1回 16,000円

レディースドック

  • プライマリー子宮がん検診
    20代以上の女性は最低限やっておきたい検査
7,000円 子宮がん検査+婦人科診察+超音波検査
  • 感染症検診
    おりものが気になる方のコース
8,000円 子宮がん検査+婦人科診察+膣分泌物培養検査
  • 成人・主婦検診
    30代以上女性や働く女性におすすめ
15,000円 血圧+体重測定+婦人科診察+子宮がん検査+血液検査(血算+肝機能+腎機能+血糖値)+尿検査
  • トータル検診
25,000円 血圧+体重測定+婦人科診察+子宮がん検査+性感染症検査+血液検査(血算+肝・腎機能+血糖値)+尿検査

ブライダル健診

これから結婚をお考えの方、ごけにはブライダルドック。いろいろな病気と同様に婦人科の病気は早期発見、早期治療が鍵を握ります。

  • ブライダルチェック(血液検査のみ)
    血液検査のみによる検査
25,000円 カウンセリング+血圧測定+尿検査+
血液検査(血算+肝・腎機能+血糖値+甲状腺機能+脂質+
風疹+クラミジア+B型肝炎+C型肝炎+梅毒)
  • ブライダルトータルチェック
    血液検査+婦人科検診のトータルコース
40,000円 カウンセリング+血圧測定+血液検査(血算+肝機能+
腎機能+血糖値+甲状腺機能+脂質+電解質)+
感染症(風疹+クラミジア+B型肝炎+C型肝炎+梅毒)+
婦人科診察+子宮がん検診+超音波検査+
婦人科腫瘍マーカー(CA125)+膣分泌培養

内科

内科
一般内科、腹部超音波、健康診断、メタボ検診、往診、訪問診療を行ないます。

インフルエンザ

インフルエンザは、毎冬のように流行してます。 通常、11月〜12月にかけ発生し、1〜3月にピークを迎え、4〜5月におさまります。



【風邪との違い】
インフルエンザと“かぜ”(普通感冒)とは、原因となるウイルスの種類が異なり、通常の“かぜ”(普通感冒)はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38〜40度の高熱がでるのが特徴です。さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。また、インフルエンザの場合には、抗インフルエンザ剤(タミフル、リレンザ)を使用することによって治療していきます。

【新型インフルエンザ】
ブタ由来のインフルエンザウイルスA/H1N1にヒトが感染した場合をいいます。潜伏期間はおおむね3〜4日(1〜7日)と考えられており、季節性のインフルエンザ同様、発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛などを呈します。また嘔吐や下痢など消化器症状が見られる場合もあります。

1)受診の仕組みの変更・発熱外来の廃止
これまで設置してきた発熱外来は、7月10日をもって廃止とし、都内では、かかりつけ医など最寄の一般医療機関で新型インフルエンザの受診ができるよう順次移行します。診察の結果、インフルエンザと診断された場合には、新たな感染者を増やさないように、症状がある間は外出を避け、自宅での療養をお願いします。
*当クリニックは、インフルエンザ大流行期における医療機関における登録医療機関です。

イ〈一般の方〉
受診する前に、事前に電話で連絡し、受診の時間帯、受診方法等について指示を受けてからマスクを着用して受診するようにしてください。

ロ〈妊娠している方〉
新型インフルエンザに関して、妊娠中の方が特別に感染しやすいかどうか、また胎児に影響があるかどうかについては、十分にわかっていないのが現状です。一方、妊娠中の方が季節性のインフルエンザに感染した場合、多くは典型的なインフルエンザの症状を示しますが、肺炎など合併症を起こしたり、早産の可能性があるとされています。手洗いなど一般的な予防策をとりながら、体調の変化に注意し、急な発熱と咳やのどの痛みなどの症状がある場合は、かかりつけの産科医師に連絡してください。当クリニックには婦人科の併設されております(完全予約制)。分からないことがあれば、まずは電話にてご連絡ください。

ハ.〈患者さんとご家族の方〉
新型インフルエンザは、季節性のインフルエンザと異なり、現在ワクチンが開発中で、ほとんどの人が免疫を持っていません。そのため、感染の拡がりをできるだけ防ぐ行動が大切です。
新型インフルエンザの流行を拡大させないために、少なくとも熱が下がってから2日目まで、あるいは喉の痛みなど、症状がはじまった日の翌日から7日目までは、人が集まる場所での活動を可能な限り避けましょう。

二.患者さんへのお願い
処方された薬を確実に服薬する
主治医や保健所に指示された期間、受診以外の外出を控える
受診や介護を受ける際に咳エチケットとしてマスクをつける
できるだけ手洗いを行う

【インフルエンザワクチン(季節性)】
インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。
ワクチンには2回接種と1回接種(中学生以上は1回でもよい)があり、2回接種する場合は2回目は1回目から1〜4週間あけて接種します。流行期間が12〜3月ですから、11月中旬頃までには接種を終えておくとより効果的でしょう。

2009年度WHOインフルエンザ推奨株 
A/ブリスベン/59/2007
A/ブリスベン/10/2007
B/ブリスベン/60/2008

【インフルエンザワクチン】
新型+季節型インフルエンザワクチン
1回3,500円

アレルギー科

当院では、一般的な皮膚科診療を行っています。アトピー性皮膚炎(アトピー)、接触皮膚炎(かぶれ)、
花粉症、食物アレルギー、じんましん、薬疹などを診療します。

アトピー性皮膚炎

限局した皮膚に起きるアレルギー性のかゆみや赤みを伴う皮膚炎症状を主体とします。各種アレルゲン(アレルギーを引き起こす元になる物質)のほかに、精神的ストレスや二次感染も影響し、増悪因子として作用します。
皮膚は通常セラミド、NMFの減少が著明で、いわゆる皮膚のバリア機能が低下し、水分保持能力が欠落すると共に乾燥し、さらに細菌感染等の二次的要因によって症状が悪化するという悪循環サイクルに陥るケースも多々あります。当院では、各症状に応じた外用剤による治療と共に、レーザー治療も併用することが可能です。アトピー性皮膚炎のレーザー治療には、半導体レーザーを用い、出力が弱い低反応レベルレーザーにより皮膚の新陳代謝や血行をよくしたり、炎症やかゆみを改善、同時に頸部に照射することで、交感神経の緊張を取り除いてストレス性の因子にも対応します。ステロイド剤の効かないようなアトピー症状にも効果が認められています。なお、このレーザー治療は痛みを伴いません。

・ルミフェイシャル(自費)   30分  6,000円
・薬処方(保険適応)

花粉症

    「花粉症」とは、花粉によってアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎、アレルギー性 結膜炎などが引き起こされる病気です。花粉症は花粉に対する人間の体が引き起こす異物反応によって、体が花粉を対外に出そうとして「くしゃみ」、「鼻水」、「涙」などを引き起こすのです。花粉症の発症原因はアレルギー体質のほかに、環境ホルモン、食生活の乱れ、ストレスなども大きく関係しています。また、喫煙や飲酒なども弱っている粘膜を刺激し、症状を強くする要因になります。

  • 花粉症を防ぐには
    ・マスク・・・マスクの装着は吸い込む花粉の量を1/3から1/6に減らすことができます。
    ・メガネ・・・通常のメガネでも効果はあります。コンタクトレンズでは、コンタクトレンズ装着の刺激が、   
           花粉によるアレルギー性結膜炎を増幅するので、メガネのほうが好ましいです。
    ・うがい、洗顔・・・花粉を除去することにより、症状軽減につながります。
    ・薬物による予防

  • 花粉症の症状
    花粉症の症状と言えば、くしゃみ・鼻水・鼻つまり・目のかゆみなどが一般的です。   
    2月ころ〜5月ころに集中的に症状が出ますが、11月ころにも症状が出ることもあります。
    花粉の飛散時期にだけ症状が現れるのではなく、一年中花粉症のような症状が続く場合は他のアレルギー因子が原因となっている恐れがあります。

  • 花粉症治療(保険適応)
    1.薬物療法・・・症状に応じて、抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン、点眼・点鼻薬を処方いたします。
      
    2.レーザー治療(レーザーによる下鼻甲介粘膜縮小手術)
      ・治療時間は10分程度。鼻粘膜の表面に塗布麻酔を事前に行ないます。
      ・レーザー照射の治療効果は約半年(個人差があります)。
      ・治療費  3割負担:5,142円(両側) (要予約)

金属アレルギー

体質、年齢、などによる個人差が大きく、体調の影響も受けます。また症状も複雑で、症状の発現過程に個人差があります。このようなことが原因の特定を困難にしています。

最も多い患者層は40代の女性です。その理由ははっきりしませんが、長期間にわたってピアスやネックレスなどの装飾品を身につけたり、金属粒子を含んだ化粧品を使用してきたために、体が感作されてしまったのではないかという説が有力です。装飾品によるかゆみやかぶれなどの皮膚症状は気づきやすく、原因も特定しやすくなります。

皮膚面に16種類の金属パッチテスト試薬 2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を判定します。なお、必要に応じて3〜5日後にも同様に判定する。

金属アレルギー

太田母斑

太田母斑とは目の周囲にでる青アザで、従来は皮膚を削ったり、植皮手術をおこなったりする治療しかありませんでした。最近ではQスイッチレーザーにより、こうした青アザも切らずにレーザーで完治させることが可能です。

治療は1回のレーザー照射だけは不十分で、3−4ヶ月おきに3回以上の治療が必要です。照射部位が小さいときは、レーザー照射時の痛みが軽度(ゴムではじかれるような痛み)なので麻酔は必要としませんが、ある程度の大きさでは、痛みを和らげる目的で麻酔のジェルあるいはシートを使用することがあります。

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