Dr.Nagai's Clinic ドクターナガイクリニック
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Dr.ナガイクリニック
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TEL 03−5731−9557
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アンチエイジング

再生医療・アンチエイジング

再生医療とは

再生医療とは、失われた人体の機能を、自分の本来持っている力を引出して「再生」をはかる医療のことです。
美容医療の分野では再生医療は「画期的なアンチエイジング治療」として注目を集めています。
自己の皮膚再生や、コラーゲン再生など、自分の組織から再生させた組織を用いることにより安全かつ、本来の自己の再生能力を蘇えらせていきます。

ドクターナガイクリニックの再生医療

ドクターナガイクリニック永井尚生院長が大阪大学、フランス・パスツール研究所での研究成果を活かし、自己コラーゲンの抽出法については独自の方法を開発しました。このたび、その最新技術を活かすべく、当クリニックに細胞培養部門(日本再生治療)を立ち上げることとなりました。

自己血小板血漿療法(W-PRP)

血液中の血小板には、組織再生能を持った成長因子を多く含んでおり、以前から歯科インプラントなどでは利用されていました。この濃縮血小板の治癒促進能力を美容医療でも用いて、皮膚の再生、アンチエイジングを図った治療がw−PRPです。自己の血小板を用いて、自己の組織の中の成長因子を増やし、その結果コラーゲンが自然に増えていくということです。



適応
加齢とともに起こる、皮膚のトラブル全般に有効です。
●しわ 、たるみ
●加齢とともに目立ってきたニキビ跡
●加齢とともに開いてきた毛穴



施術方法
●患者様の血液を約10ml程度採血します

●遠心分離器で、濃縮血小板(約3〜7倍)を分離する。

●希望の部位に注入する。

自己血小板血漿療法(W-PRP)
自己血小板血漿療法(W-PRP)
W-PRP療法のメリット

●自分の血液からの成分を使用するから安全。
●自分だけに使用する、すべてが完全オーダーメイド治療となります。
●シワやにきび跡など気になる部分に注入することにより、ヒアルロン酸やコラーゲンよりも、
 より自然な効果が得られます。
●コラーゲンや、ヒアルロン酸に似ていますが、ヒアルロン酸などのフィラー剤を補う治療ではなく、
 ご自分の組織の中の成長因子を増やす治療と いうことです。
 その結果コラーゲンが自然に増えていくということです。
●1回で2〜2.5ml注入することが可能です。

治療費
1回12.6万円
治療経過
 
●治療当日 メーク可能。
●翌日〜7日目 むくんだ感じ。内出血がでる場合があるが、1週間以内には消失。
●10日目〜14日目 効果の実感が出始まる。
自家コラーゲン注入療法〜究極の美容治療〜

〜自分の細胞から自分の細胞を作り出す究極の美容オーダーメイド治療
10年前の肌細胞を取り戻し、張りがある肌に〜

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作る細胞は線維芽細胞といいます。自分の線維芽細胞を培養し、もう一度お肌に注入することによる究極の若返り治療です。衰えた肌にあなた自身の若返り細胞を注入し、お肌のハリと潤いを長期間持続的に保つことが可能です。

自己線維芽細胞を増やし、ほうれい線、目元等小じわのある部分に注入します。耳の後ろの皮膚を3ミリ程度切開し、縫合します。耳の後ろなので綺麗に傷は見えません。皮下よりコラーゲン産生細胞である線維芽細胞を分離、増殖します。およそ2ヶ月間の培養後に増えた細胞をコラーゲンの必要な部分に注入します。


治療の流れ


[1]カウンセリング・血液検査
安全性や細胞の保管方法、個人情報保護など、ご説明いたします。血液検査(感染症の検査)をします。

[2]皮膚・血液の採取 耳の後部から皮膚を採取します。
採取した箇所の皮膚は約1ヶ月程でほとんど目立たなくなります。 また、血液も採取します。

[3]細胞の採取・保存採取した細胞を無菌状態で培養していきます。

[4]細胞の注入皮膚採取から1〜2ヶ月後 に細胞採取。


治療費

●自己線維芽細胞あるいは自己DNA保存
一部細胞を長期間にわたり冷凍保存することが可能です。 また2度目からはそれを呼び覚ますだけで増殖、再注入が可能です

初回費用(細胞採取、注入まで) 42万円
再注入 12万円
保存1年間 1万円


メリット

●安全性  
自己の細胞なのでアレルギーや副作用がなく、最も安全性の高い治療。
ヒアルロン酸のように凸凹になることがなく、自然の仕上がりに。

●効果的
PRP療法やヒアルロン酸よりも高い改善効果。 たるみ、しわ、ほうれい線、色素沈着などの改善。

●持続性
自己の細胞が定着するため、若返り効果は2年以上持続。

活性化自己リンパ球療法

人間は元来、免疫反応という能力を持っています。これを担っているのがTリンパ球です。活性化自己リンパ球は弱った免疫力を回復させるためにご本人のリンパ球を体外で培養して、増やします。それによってご自分の免疫力を高めます。

1回 12.6万円

*いずれも、すべてのプロセスにおいてご自分の細胞以外扱いませんので安心して受けていただくことが出来る未来型の再生医療です。

アンチエイジング

成長ホルモン補充療法

老化の要因のひとつに成長ホルモンの分泌量の減少があげられます。成長ホルモンとは脳の下垂体から分泌されるホルモンで、その名のとおり体の成長を促すホルモンです。
本来、成長促進作用ですが、他のホルモンの生産と分泌を促しバランスを保ち『最強ホルモン』と呼ばれております。成長ホルモンは、3歳〜17歳をピークに分泌され、20歳から25歳には急激に減少します。
このホルモンの減少が身体や精神の老化に大きな影響を及ぼすのです。ホルモン補充療法は、若い頃に十分に分泌されていたホルモンを投与する事で、身体・精神ともに若返らせる治療です。

・成長ホルモン注射 1回    23,100円
・成長ホルモン内服 1か月分 12,000円

DHEAとは?

DHEAはコレステロールから産生され、ステロイド骨格を有する物質で、男性ホルモンであるテストステロンや女性ホルモンであるエストロゲン等の性ホルモンを含む50種類以上の副腎皮質ホルモンの材料となるものです。
血液中のDHEAは青年期にピークを迎え、その後加齢と共に減少します。
DHEAの減少は性ホルモンを含むステロイド全体の減少を引き起こし、性ホルモンの減少に由来する更年期障害をはじめ、老化にも大きな影響を与えていると考えられます。

欧米などではDHEAは、性ホルモンを中心としたホルモン補充療法の薬剤として有効と判断している医師も多く、特にDHEAに大きな副作用も無いため、DHEAを積極的に薦める場合もあるようです。

・内分泌系: エストロゲン等と同等の性ホルモンの働きを有する 耐糖能・インスリン抵抗性改善作用
・代謝系: 抗動脈硬化作用、抗肥満作用、抗骨粗鬆症作用(骨塩量増加)
・腫瘍系: 抗腫瘍作用
・免疫系: 免疫賦活作用、関節炎の抑制作
・神経系: 抗痴呆作用

女性ホルモン補充療法

エストロゲン・プロゲステロンによる抗老化作用

卵巣で産生されるホルモンのひとつであるエストロゲンには、老化現象を遅延させる効果があることが、以前より知られており、近年になり新たに様々な研究がなされています。加齢とともに、エストロゲンが減少することで、更年期障害、骨粗鬆症、高脂血症、動脈硬化などの、様々な老年疾患が発生すること報告されており、最近ではエストロゲンの脳へ働きが徐々に解明されるにつれ、アルツハイマー病を始めとしたある種の痴呆症についても、このホルモンの低下と関係があることがはっきりしてきています。閉経後の女性では、エストロゲンの欠乏は一層促進され、更年期障害のみならず、皮膚の萎縮、成功障害、うつ病等を合併することもあり、動脈硬化や骨粗鬆症、老年痴呆等の症状をさらに悪化させる可能性があります。

加齢による卵巣の内分泌機能のため起こる、こういった様々な退行性変化に対し、女性ホルモンを外部より持続的に補充する治療法がエストロゲン・プロゲステロン補充療法です。

エストロゲンのホルモン補充療法については、欧米では既に20年以上の歴史があり、普及率も30%を超えていて、こういったホルモン補充療法を受けることが、むしろ常識となっている感があります。しかしながら、日本国内での歴史は浅く、開始より10年が経過したのみであり、普及率も2%程度です。これは、わが国ではホルモン補充療法を行う施設が、通常、婦人科に限られていることが多く、一般のクリニックではなかなか行われていないということが原因としてあげられるしょう。しかしながら、これらホルモン補充療法は、単なる更年期障害の治療にとどまらず、近年、骨、血管、脳などに対する様々な効果が期待されています。加齢に伴う疾患の全般的予防及び治療の手段として有効性が確立されつつあり、婦人科領域に限らず、様々な分野で注目されているのも事実です。

ホルモン外来診察の流れ

STEP1 診察
今現在の健康状態(治療中の疾患・内服薬)既往歴・疾患・手術歴の確認
STEP2 血液検査
血中におけるホルモン量の検査
検査費用 31,500円 (男・女 同費用)
1週間後
STEP3 ホルモン投与
スタート
1ケ月後
STEP4 血液検査
ホルモン量の変化による体調の確認

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